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独断的な夢の国(最終戦争)

(GOD (A)END ARM)

永劫続くと思われていた平和を脅かし、全てを終焉へと導く数々の愚行。。。

 

どれ程多くの犠牲の上に成り立つ営みも繁栄も一瞬にして無に帰す。。。

 

弾圧され苦しみ続けてきた民衆の心は、やがて憎しみに支配されていく。

 

愚行、貧困、差別、戦争、環境破壊、独裁。。。

 

次第に滅びの道へと誘われていく天空想世界。

 

かつては生きとし生ける者達同士の慈愛に溢れた邪念無き世界であった。

 

それが何故。。。一体何処で過ちを始めてしまったのか。。。

 

突如崩れていく、当然の様にあるべき日常の崩壊。

 

人類とは幾度も自らの愚かさ故に他者を。。。そして自分自身をも滅ぼしていった。。。

 

巻き添えになり命を落としていった者達。

 

巨万の富と絶対的な権力を振るい、弱者を貶し踏み弄る豚畜生共。

 

僅かな違いを理由に、忌み嫌い罵声と暴力の限りを尽くす独断的塵達。

 

計り知れない殺戮を繰り返し、善良なる者でさえも殺めてしまう。。。

 

立ち昇る粉塵混じりの火柱、逃げ惑い苦痛の叫びが響き渡る。

 

終わる事の無き偽りの楽園に警鐘が鳴り響いた。。。

 

やがて、滅亡への最終戦争が始まる。。。。

 

その存在は、真の幻想へと静かに姿を変えていったのであった。。。。

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